ご祈祷

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蟻

ご祈祷

「ご祈祷」は神さまのお側近くの神殿内で、 神職を通して神さまにお祈りする 最も丁寧なお参りの作法です。 蟻通神社では、皆さまの日々の生活が 明るく幸せなものとなりますよう、 一組ずつ真心をこめて ご祈祷を執り行っております。

ご祈祷予約

ご祈祷時間 9:00~17:00(1組様ずつ30分間隔)
ご予約先 蟻通神社社務所
電話 0739-24-5072
FAX 0739-20-6923

初穂料(ご祈祷料)

個人 5,000円よりお志
会社・事業所・団体 10,000円よりお志

祈祷内容

合格祈願 「日本第一知恵の神」と称えられる蟻通大神さまは、学問・学業成就の神さまです。大神さまの御加護を求めて、毎年多くの受験生の方々がご参拝されています。高校受験・大学受験・就職試験・国家試験・資格試験など、各種試験を受験される方のご祈祷です。
学業成就 合格祈願と並んで、学生や試験受験者の皆さんがお受けになられています。長く険しい学問の道。自らの目標にむかって、着実に一歩ずつ前進する力をいただきます。
初宮詣(お宮詣り) 初宮詣は、赤ちゃんが生まれてから1カ月がたつ頃に神社にお参りする古来からの習わしです。神さまに赤ちゃんが無事生まれたことを感謝し、今後の健やかな成長をお祈りいたします。時期については1カ月を過ぎてもかまいませんので、赤ちゃんやお母さんの体調を考えて、良い日を選んでお参りください。
安産祈願 神さまに妊娠の奉告と、出産の無事をお祈りいたします。お産が軽く多くの子を産む犬(戌)にあやかり、妊娠5カ月目の戌の日に安産祈願を行うと良いといわれています。当日は、妊婦さんがお巻きになる腹帯をお持ちください。 安産祈願戌の日カレンダーはこちら
七五三 子どもの成長を神さまに感謝し、これからの無事をお祈りします。もともと七五三は、3才の男女児が髪を伸ばし始める「髪置(かみおき)」、5才の男児がはじめて袴を着ける「袴着(はかまぎ)」、7才の女児が大人用の帯を締め始める「帯解(おびとき)」の各儀式に由来するといわれています。現代では、11月15日前後に神社へお参りし、お祝いの年齢も数え年・満年齢を問わずに行われます。 「子どもの守り神」といわれる当宮の七五三詣。受付期間は10月1日より11月末日となっております。 七五三年齢表はこちら
十三詣り 十三詣りは、数え年で13歳になる男女が、4月13日前後(旧暦の3月13日前後)に社寺へ参拝する風習です。神さまから知恵をお授けいただき、学力向上と身体健全をご祈願いたします。 十三詣り年齢表はこちら
交通安全 車社会といわれる現代において、交通事故の防止は切実なる願いです。運転者・同乗者の安全をお祈りし、車両のお祓いを行います。
厄祓い 古来より、厄年は災厄が起こりやすく、行動を忌み慎むべき年とされてきました。肉体的・精神的に変化を来す時期であり、社会的にも転機をむかえる節目の年と考えられています。この1年の災厄を祓い清め、健やかにお過ごしいただけるようご祈願いたします。 厄年年齢表(数え年)はこちら
家内安全 ご家族が健康で穏やかにお過ごしいただけるよう、神さまにお祈りいたします。御一家の益々のご繁栄を願ってお参りください。
除災招福 当宮の御祭神は、知恵をはたらかされて国難を打開されました。あらゆる災いを除け、困難を克服する力をお授けくださいます。厄年ではないのに怪我や病気が続いたり、悪いことが度々おこる場合などにお受けください。
健康祈願 1年の健康と無病息災をお祈りいたします。また、体の弱い方や病気明けの方の健康回復もご祈願いたします。
病気平癒 蟻通大神さまには古くから「病気平癒」の御霊験があり、多くの方々が平癒祈願に訪れています。病気や怪我の回復、手術の成功をお祈りいたします。ご本人がお越しになれない場合は、代理の方がご参拝ください。
商売繁盛・事業繁栄 店舗や会社の商売繁盛、事業繁栄をご祈願いたします。ご祈祷後は、正月の十日えびすで著名な境内社・西宮大神宮へもご参拝ください。
社運隆昌 会社や事業所の運気を高め、さらなる成長発展をお祈りいたします。ご祈祷後は、正月の十日えびすで著名な境内社・西宮大神宮へもご参拝ください。
安全祈願 従業員の皆さんが、事故や怪我なく身体健全でお勤めできますよう会社や事業所、作業現場での安全と災害防止をご祈願いたします。
良縁祈願 結婚や恋愛、交友関係にいたるまで、良き御縁に恵まれますようご祈願いたします。
心願成就 祈願主が心の奥深くにたてた願い事が叶うよう、神さまにお祈りいたします。
神恩感謝 日々、無事に生活できていることを神さまに感謝申し上げるご祈祷です。神さまへのお願い事が叶ったときなどにも行います。
大漁祈願 当宮の御祭神は、かつて「牟婁津(むろのつ)」「むろのみなと」とよばれた良港をもつ湊村の地主神です。漁業者・釣り人の方々の大漁満足をご祈願いたします。
航海安全 当宮の境内社・住吉神社には、航海安全の神として名高い住吉三神をお祀りしております。航海の安全と船員の身体健全をお祈りいたします。
方位除け 年回りが八方塞がりなどに当たる方や、増改築・引越し・転勤・旅行などが凶方位になる場合に、災難に遭うことがないようお祓いいたします。
旅行安全 海外や遠方に出発する前、旅中の安全と無事の帰還をご祈願いたします。
五穀豊穣 災害や害虫から農作物を守り、その年の豊作をご祈願するとともに、農家の方々の安全健康をお祈りいたします。
必勝祈願 スポーツ・各種大会・選挙など、個人またはチームの勝利と参加者の身体安全をご祈願いたします。
子授祈願 昔から、子どもは神さまからの「授かりもの」と申します。ご夫婦の切なる願いを、神さまにお伝え申し上げます。
神棚奉斎 自宅や会社、店舗などで新たに神棚をお祀りする際、新しい御社をお清めして御魂入れの祈祷を執り行います。
就職祈願 人生の大きな節目のひとつに、就職があります。ご希望の職業について、夢をもって社会へはばたけるようご祈願いたします。
年祝い(算賀祭) 家族が長寿であることほど、お目出度いことはありません。神さまにこれまでの長寿を感謝し、今後も身体健康・延命長寿の御加護が授かりますようお祈りいたします。ご本人または代理の方がご参拝ください。 古希 (こき):70歳/喜寿 (きじゅ):77歳/傘寿 (さんじゅ):80歳/米寿 (べいじゅ):88歳/卒寿 (そつじゅ):90歳/白寿 (はくじゅ):99歳/上寿 (じょうじゅ):100歳
勧学祭
(学校入学奉告祭)
子どもの新入学を神さまにお伝え申し上げ、登下校や学校生活の安全と学業成就をお祈りいたします。
芸道上達 境内社の弁財天宮には、芸能上達の御神徳をもたれる市杵島姫命をお祀りしています。様々な芸事の成功をご祈願いたします。

出張祭典

出張祭典では、神職が現地に赴いて祭典をご奉仕いたします。
地鎮祭をはじめ、様々な祭典やお祓いがございます。
ご予約 祭典予定日の1週間前までにお申し込みください
ご予約先 蟻通神社社務所
電話 0739-24-5072
FAX 0739-20-6923
玉串料 奉仕料 30,000円/御供物料 5,000円 (神社にて準備の場合)
その他 送迎のお車をご用意ください(神職1名の乗車と祭具一式を積ませていただきます)
地鎮祭 住宅や建物を新築する際に、その土地の神さまをお祀りして、工事が無事に進行し建造物が末永く安全堅固であるようご祈願いたします。
上棟祭 建築工事がすすみ柱が立ったころ、棟木を上げるにあたって工事の安全と建造物の堅固長久をお祈りいたします。
竣工祭 家屋・建造物が完成したことを神さまに感謝し、今後も変わらぬ御加護をいただかれますようご祈願いたします。
安全祈願祭 職場や工場、工事現場などで、事故や災害なく社員の方々が身体健全でお勤めできますようお祈りいたします。
開所式
(開業・開店清祓)
新たに店舗や事業所をひらく際に現場をお祓いして、事業の繁栄と従業員の方々の身体健康などをご祈願いたします。
住宅清祓
(家祓)
建売住宅や中古住宅を購入された際に行います。住宅をお祓いして、お住みになるご家族の健康と平安をお祈りいたします。
宅神祭
(神棚祭)
家庭や会社、店舗にお祀りされている神棚・神殿のお祭りです。年に1度おこなう場合や、大切な節目の時期におこなう場合などがあります。
神棚奉鎮祭 家庭や会社、店舗などの神棚に、新しいお社をお祀りする際に行います。
進水式 新造された船をお祓いして、船の航海安全や大漁満足などを神さまにお祈りいたします。
解体清祓 古くなった建物を解体する際に、これまで神さまにお守りいただいた御礼を申し上げ、解体工事の安全をご祈願いたします。
井戸埋め清祓 井戸を埋める前、神さまにこれまでの井戸の使用を感謝申し上げ、埋め立て後も災いが起こらぬようお祈りいたします。
樹木伐採清祓 様々な理由でやむなく樹木を伐採する場合に、伐採に先立ってお祓いして、災いが起こらぬようお祈りいたします。
神上式
(昇神祭)
神棚の御社などをお返しする際、これまでにいただいた神さまの御神恩に感謝申し上げるお祭りです。

命名

新生児の命名(名付け)を承っております。ご希望の方は、電話にてご予約のうえ神社へお越しください。ご来社の際に、赤ちゃんの生年月日やご希望のお名前等、詳細をお伺いいたします。なお、お名前のお渡しは来社受付日の3日後となります。お渡し後、お名前が決まりましたら御神前にて赤ちゃんの氏名を神さまに奉告する「命名奉告祭」を斎行いたします。
ご予約 お電話にて来社のご予約をお願いいたします
ご予約先 蟻通神社社務所
電話 0739-24-5072
命名料 10,000円

正式参拝

正式参拝は、神社の拝殿にて玉串を奉って拝礼する正式な参拝方法です。神さまのお側近くで、心静かにお祈りください。参拝後は、神職より当宮の御由緒を説明させていただきます。
ご予約 参拝予定日の1週間前までにお申し込みください
ご予約先 蟻通神社社務所
電話 0739-24-5072
玉串料 10,000円よりお志

神葬祭

「神葬祭」とは、我が国固有の民族宗教である神道の作法に則った葬儀(お葬式)のことです。江戸時代以降、幕府の政策(寺請制度)により、葬儀のほとんどが仏式で行われていましたが、明治維新を迎えると仏教伝来以前の祖霊信仰に基づく葬儀に戻そうという機運が高まり、神道の葬儀式が整えられました。厳かで質素なうえ、儀式がわかりやすいことから、現代では神葬祭を望まれる方が少しずつ増えています。

神葬祭の流れ

1.帰幽奉告 故人が亡くなったことを氏神さまと家庭の神棚・祖霊舎に奉告します
2.遷霊祭 故人の御霊(みたま)を霊璽(れいじ)にお遷しいたします
3.通夜祭 家族親族が、夜を徹して故人の蘇りを祈った「殯斂(もがり)」という古代の儀式が基になっています。仏式の通夜にあたります
4.葬場祭
(告別式)
故人の遺徳を偲び、最後のおわかれを告げる人生最終の重儀です
5.火葬祭 御遺体を火葬に附する前に、火葬場で行う祭儀です
6.帰家祭 火葬場からもどり、御霊前に葬儀が滞りなく終了したことを奉告いたします
7.十日祭 帰幽(逝去)から10日目に執り行う祭儀です。近年では帰家祭とあわせて行うことが多くなっているようです
※十日祭より後は、五十日祭と埋葬祭(納骨祭)、初盆祭、年祭(満1年・3年・5年・10年・以降10年ごと)などを行います
神葬祭のお申し込み お電話でお問い合わせください
お申し込み 蟻通神社社務所
電話 0739-24-5072